あおもりベイクリニック[乳腺.甲状腺.内科/リウマチ.整形外科] - 医療法人 健章会

青森市定期予防接種・インフルエンザ予防接種など。

各種予防接種について

あおもりベイクリニックでは、青森市定期予防接種・インフルエンザ予防接種などの各種予防接種を行っております。
予防接種にはご予約が必要となりますので、予防接種をご希望の場合は恐れ入りますが下記の連絡先までお問い合わせください。
【お問い合わせ電話番号】 Tel.017-718-3622

当クリニックで行っている予防接種の種類

インフルエンザ

インフルエンザは、インフルエンザウイルスを病原体とする急性の呼吸器感染症で、毎年世界中で流行がみられています。インフルエンザの流行は、例年11月下旬から12月上旬にかけて始まり,1月下旬から2月上旬にピークを迎え,3月頃まで続きます。

HIBワクチン

インフルエンザ菌は、ヒトの鼻咽腔に常に存在しています。その多くは無莢膜株ですが、小児の髄膜炎や敗血症例から検出される株は、95%以上がHibです。また、Hib感染症患児の兄弟や両親からHibが検出される場合もあります。

麻しん・風しん

麻しんは「はしか」と呼ばれ、風しんは「三日ばしか」と呼ばれる病気です。症状、潜伏期間、感染経路も異なります。麻しん・風しんは予防接種することでほぼ100%防ぐことができます。

水痘(水ぼうそう)

水痘(水ぼうそう)は、水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)に初めて感染した時に発症する急性のウイルス感染症です。水痘は麻疹と並んで感染力が極めて強く、水痘に対する免疫がなければ感染後2週間程度の潜伏期間を経て発疹が出現します。

おたふく

おたふく(流行性耳下腺炎)は2~3週間の潜伏期(平均18日前後)を経て発症し、片側あるいは両側の唾液腺の腫脹を特徴とするウイルス感染症です。通常1~2週間で軽快します。最も多い合併症は髄膜炎です。

肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌は肺炎の原因となる細菌として最も重要であり、それ以外にも慢性呼吸器感染症、中耳炎、副鼻腔炎、敗血症、髄膜炎等の原因にもなります。乳幼児の鼻咽頭に高い確率で定着する常在菌で、暇圧感染により伝播する小児の細菌感染症の主要な原因菌です。

プレベナー肺炎球菌ワクチン(PCV7)

小児用の肺炎球菌ワクチンです。

日本脳炎

日本脳炎は主にコガタアカイエカによって媒介され、日本脳炎ウイルスによっておこるウイルス感染症です。予防の中心は、蚊の対策と予防接種です。日本脳炎のワクチンが予防に有効なことは証明されています。

B型肝炎ワクチン

B型肝炎は、DNA型ウイルスであるB型肝炎ウイルス(HBV)によって引き起こされるウイルス性肝炎です。現在、世界の約4億人に持続感染していると考えられており、我が国では100-130万人がHBVに持続感染していると推定されています。

ロタウイルスワクチン(ロタリックス)

先進国、発展途上国を問わず、罹患率が高いのがロタウイルスです。ほとんどすべての子どもが4~5歳までに感染します。初感染であれば新生児期を除いて不顕性感染はまれです。生後6か月以降2歳未満の時期に感染するともっとも重症化しやすいといわれており、入院治療を必要とする乳幼児下痢症の35~52%がロタウイルスによるものです。

四種混合ワクチン

四種混合ワクチンは、ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオを予防するワクチンです。このワクチンの接種により、ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオに対する抗体ができ、かかりにくくなります。

※保険証、母子健康手帳、青森市子ども医療費助成医療証、予診票(乳幼児健康手帳に折込)をご持参ください。

あおもりベイクリニック[乳腺.甲状腺.内科/リウマチ.整形外科] - 医療法人 健章会

青森県青森市長島1丁目6-6 クロスタワー A-BAY(アベイ) 3階

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診療時間

9:00~13:00
14:30~18:30

※日曜・祝祭日休診  ※予約優先制  ※内科の診療は17:30まで
※木・土曜日の受付は[整形外科12:00/内科12:30]まで(ご予約なしの場合)